リモートワークのモチベーション管理は、ゆるさが大切

「コロナのおかげで家で仕事できるウェーイ!」
って感じから、だんだんやる気が出なくて困ってる人が増えてきてると思うので、家で仕事をする時のモチベーション管理方法を書いてみます。

朝一の2時間は、家事などして軽く体を動かす。


人間は「朝起きて2時間くらいは、血行が悪く頭が働かない」ものです。
その時間帯に働いても、だらだらしてしまいがちなので、仕事は諦めて、家の家事などをするのをオススメします。

家の掃除したり、朝食作ったりと、軽く体を動かすようにすると、血行もよくなり自然と気持ちが向いてくるので、朝一は、のんびり体を動かして、ウォーミングアップするのがオススメです。


1日の労働時間を決めて、働いた時間をメモしていく。

勤務時間の縛りがない人なら、一日の合計労働時間を決めて、やる気が出たら初めて、やる気がなくなったらやめるのも、オススメ。
その分、働いた時間をカレンダーなどにメモしておけば中断しても「あと何時間働こうかな」って、考えて自然と動き出すので便利です。

あとは、しっかり7.5時間以上寝ること。

日本人は平均6時間睡眠の人が多いですが、毎日目覚ましをかけないで寝たいだけ寝る生活を1週間くらいしてみてください。
そうすると、頭がスッキリした状態で仕事ができるので効率がかなり上がります。(10時間を超えるとだるくなるので長すぎは注意)

正直、2,3時間長く寝ても、その分仕事は早く終わるはずです。

そんな感じで、時間を気にせず働いてもだいたい1日7時間は働くし、やる気を出すために気合いで頑張るのは毎日続かないので、ゆるくやるのがモチベーション管理に重要ですね。

勤務時間の縛りがない人は、ぜひやってみてくださいね。

関連記事一覧

  1. UNIQLO,ニューヨーク,ブランディング,デザイン,空間デザイン,観光情報,アメリカ,佐藤可士和,片山正通
  2. SNS,フォロワーの増やし方,SNSユーザー層
  3. webライティング,記事作成,初心者,苦手,理系人間,国語力,文章の書き方
  4. エストニア,電子国家,IT国家,ブロックチェーン,マイニング,政府アドバイザー,日本人,日下光,blockhive,経歴,評価,人物像
PAGE TOP