老後に向けて資産運用するなら、ベンチャーキャピタルしたら?

どうも、好きなことをなんでも仕事にする萬屋のコバ(@lifeof11)です。

 

最近話題の年金問題についてTVでは、
「老後に2000万円は貯金があった方がいいので、資産運用しよう。」
といってました

そして、「資産運用するなら、安心なNISA!」って感じで、アフィリエイト記事のコンバージョンごとくオススメしてました。

けど、そこで「なんかこれだと面白くないな」と思い、ふわふわ考えました。

面白い資産運用を。

興味ないことに「投資」をするなら、思い共感できる若者に「投資」したら?

そこで考えたのが、せっかく勝つか負けるか分からない資産運用をするなら、思いを持って頑張る若者に投資した方がいいじゃないか?

いきなり結論だと、すごく安直な答えに感じると思うので、そう考えた背景を説明しますね。

 

昔の人って、そんなに貯金してたっけ?

確かTVでは、60歳くらいから30年間収入無しで生活するには、貯金2000万円が必要になるって言ってました。

けど、あなたのおじいちゃん・おばあちゃんって、そんなに貯金してます?

50年くらい前の、おじいちゃん・おばあちゃんって、そんなに貯金してます?

100年以上前の、おじいちゃん・おばあちゃんって、貯金自体してます?

でも、なんで貯金しなくても、生活できたのか?

昔の人たちって、歳をとっても周囲の人が助けてくれる環境だったんですよね。それは、本人が自分の周りの人たちや若い世代に対して、食べ物を分けたり、困ってる時は助けたり、何かを教えてあげたりと「価値で投資」をしていたんですよね。

だからそのお世話になってる分、歳を取っても周囲の人が助けてくれる環境があったんだと思う。

そんな風に、自分より若い世代に「価値で投資」をしていたからこそ、生活できたんじゃないかなと。。

若者に投資し応援することで、お金以上の価値が帰ってくる

そう考えると、元から勝つか負けるか分からない投資をするくらいなら、ベンチャーキャピタルみたいに若者に投資した方がいいじゃないかと思った。

そうすれば、投資が成功すればお金が増え、自分を信用してくれる仲間が増える。

そんな若者なら、老後の生活を困った時に、なんらかの方法で助けてくれるだろう。

そんなことを考えていたら、ベンチャーキャピタルが今後はやるんじゃないかな?と思ってきた。

というか、クラウドファンディングをもっと投資的にできるサービスがあれば、そういう流れがもっと出来るだろうな。

 

そんなことを考えてる今日この頃でした。

お金が貯まってきたら、ベンチャーキャピタル的な投資に回していこう。

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