くらしをつくる記事

【教育2.0】AI時代を生き抜く「遊びを学びに変える」教育コミュニティ。

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どうも。

旅する一人編集長のコバ(@lifeof11)です。


僕は、シェアハウスや、コワーキングスペース、村、Webサービスなど、作りたいサービスやコミュニティがいくつもあるのですが、、、

最近、子供のための教育コミュニティが一番作りたいと考えています。

 

子供が大人になった時に、今の僕らのように、、、

 「自分のやりたいことが見つからない。」 

 「自分の得意なこと、好きなことが分からない。」

そんな、大人にならない為にも、教育サービス自体を作りたい。

 

それは、教育世界一のフィンランドを参考にした、「遊びを学びに変える」教育コミュニティです。

 

教育現場の現状とは?

●文部科学省|学習指導要領「生きる力」
●元教員のママが語る!

●【今の小学校って?】公立小学校の現状
●「誰に合わせて授業するのか?」が難しい学校の現状と“ふきこぼれ”問題
(※興味があれば、読んでみてください。)

文部科学省の資料と、関連の記事を読んで分かる通り、、、

国は「児童の個性を生かす教育」を目指しているが、教育現場では「能力がバラバラの児童を同時に教育せざるおえない」

つまり、児童の平均化をしてしまっており、現状をまとめるとこんな感じだ。

  • 学校側は、能力がバラバラな生徒を1クラスにまとめ授業を行ってる。
  • その結果、児童の能力格差によって、教える手間がかかりので、授業の合理化行う。(プリント学習や、簡易的な授業導入。)
  • 結果的に、子供が授業に飽きる。
  • 我慢しつつ授業を受ける、生徒を評価するようになる。

どうやら、昔と同じような「みんなで同じことを学ぶ教育」、「我慢を評価する教育」を今だに続けている状態。

 

AI時代の生き抜く、共存するために必要なスキルは?

そして、学校教育でやっている、暗記、問題解決、分析といった能力は、AIに任せるべきスキルであり、それらばかりを重視していると、子供達は将来的に厳しいものになってくる。

 

これからの時代は、必要とされるスキルが数年単位で変わっていく。

AIが確実に仕事を奪っていく中で、子供たちは自分自身の強みを理解し、柔軟に立ち回ることができないと、AIとの共存が難しくなっていくのだ。

 

「みんなと同じ」よりも、「自分の個性を知ること」

「我慢して続ける」よりも、「何にでもチャレンジできる柔軟性」

これが、AI時代を子供達が、生きるために大切なことだ。

 

そしてまずは、「自分の個性を知る」ための時間を、子供達にとってあげたい。「自分の個性を知る」とは、

  • 自分の好きなこと。
  • 自分の得意なこと。
  • 自分のやりたいこと。

これを理解していないと、柔軟に立ち回ることは、難しいだろう。

そういった、自己理解のためには、多くのことにチャレンジする習慣がないといけない。

 

「遊びを学び」に変える、フィンランドの教育。

【参考動画その2】子どもの学力イチバンの国 / フィンランドの教育

 

そこで僕は、教育世界一のフィンランドのように「遊びを学びに変える」教育で、「チャレンジ精神」と「自分の個性を知る」ことができる、教育システムを作りたいと考えている。

 

フィンランドでは、小学校の授業がほとんど午前授業で終わり、午後はとことん遊ばせているのだ。

遊びや自分の興味のあることの中から、「分からないこと」「もっとチャレンジしたいこと」があれば、先生に聞いて覚えたり、先生も知らなければ学び方を教えたりしている。

そうしていくうちに、好きなこと、気になることを、自分から学ぶ習慣がつくのだ。

先生たちは子供達の将来を考え、そっと行くべき道を修正するだけ。

 

そういう、遊びから様々な事にチャレンジしていく事で「自分の個性を知ること」、「何にでもチャレンジできる柔軟性」を身につけられるのだ。

 

さらに、このフィンランドの教育システムの良いところは、子供たちは「勉強を勉強と考えておらず」「遊び感覚で努力も喜んでやる」やってしまうのだ。

このように、自分から楽しんで勉強を進めていくと、気がついた頃には彼らの様に3、4ヶ国語を話せるようになっているかも知れない。

 

だが、正直、これを日本の学校教育に求めることは、難しいだろう。

普通の親御さんは、ここまで子供の個性を信じて自由に教育させることは不安になるし、先生のスキルが全く追いつかない。

そこで、僕らでできる方法を考えてみました。

 

パパママ先生の「遊びの学び場」

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子供を持つパパママが先生になり、遊びから学びに繋げていく教育コミュニティだ。

 

土日などに、どこかで場所を借りて、ワークショップのように開催。子供を持つパパママがたくさん集まれば、その人の数だけ教えられることが異なり、子供達は様々なことを学ぶことができるのである。

しかも、個人が先生となり、土日などにやるのことで、低コストで行なうことが可能だ。

 

会場では、子供を持つパパママが集まって、子供を自由に遊ばせたり、子供向けにワークショップ行うことで、遊びを通じて学びや、チャレンジ精神や、柔軟性な思考を身につける。

そして子供が、遊びにハマっていったら、将来の仕事につながるように、親がそっと誘導して、遊び感覚のまま勉強をさせていく。

 

そうやって「何にでもチャレンジできる柔軟性」や「自分の個性を知ること」を、この「遊びを学びに変える」教育コミュニティでは身につけられると考えている。

しかも、コミュニティの運営から、新たなパパママの繋がりができるので、子育てを助け合える仲間もできる。

 

そんな子供の遊びを学びに変える、パパママの教育コミュニティを作ったら、AIに仕事を取られる時代なんて怖くない。

親同士も積極的にコミュニケーションを取るようになり、将来的なサポートし合える関係も作れる。

 

教育を人に押しつけず、自分たちで子供を教育するコミュニティ。

いかがでしょうか?

僕はもう、教育システムも自分たちで作る時代だと思ってます。。。

【2018.7.27追記】
教育機関も作る時代といいましたが、堀江さんはすでに高校を作られてます。もっとこう言う活動が、世の中に増えて行って欲しいですね。
ホリエモンが作る“行動”する高校「ゼロ高」が10月に開校へ–ロケット開発や和牛生産

 

今回も、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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ライター:コバヤシヨシトモ
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