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【読書嫌いの書評】読書という荒野|見城徹の読書は、セックスだ。

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どうも。

旅する一人編集長のコバ(@lifeof11)です。

今回は、幻冬舎の代表取締役社長の見城徹さんの読書という荒野 の紹介です。

 

僕にとって読書とは、効率よくノウハウを学ぶモノと考えているので、はっきりいって「読書嫌いな人間」です。

読むのも遅いのでいつもツライ。。。

ですが、この本は、そんな「読書嫌いな人」に読んで欲しいオススメの1冊です!

 

なぜ、読書嫌いに進めるのか?

それは、この本で語られる、見城さんの読書体験から人生を作られていく様子を知るうちに、「自分自身が、どれほど浅はかな読書をしてきたか」痛感したからです。

恐らく、この本は「読書好きな人」に向けて作られてる様な、難しい表現や、文章が多くありますが、、、それを乗り越えると、得られる価値観があるので、ぜひ読んで欲しいと思います!

 

「読書という荒野」から、何が学べるのか?

この本を読むと、読書体験によって自分自身を磨く方法、見城徹の仕事術が学べます。具体的には下記になります。

  • 読書は、テクニックよりも、本質を学ぶことが重要。
  • 読書によって、自己検証、自己嫌悪、自己否定を繰り返し、自分を進化させる方法。
  • 読書によって、他人を思いやる想像力を鍛えること。
  • 圧倒的努力の大切さ。
  • 極端であることが、ビジネスでは大事なこと。
  • リスクの選び方。

 

「読書という荒野」の、響きポイント

本文の中で、心に響いたポイントと、レビューを貼っていきますので、ご覧ください。(全てのツイートが見たい方は、こちらのリンクのスレッドからご覧ください。

 

 

 

 

 

全てのツイートが見たい方は、こちらのリンクのスレッドからご覧ください。

 

まとめ。見城徹さんの読書は、セックスだ。

この本を、読んでいて思うことは、、、

見城さんの読書は、セックスだ。

読書という行為に対して、想像力を膨らませ、主人公の感情に心を共鳴し、自分を感情を奮い立たせている。もう、本の中で感情が入り混じっているようだ。。。

 

それは、本の主人公に向けて手紙のようなコメントを本に書き込んだり、自分自身を本の言葉で何度も奮い立たせ時に自分の生き様を恥て狂気のように努力する人生をみていると、ただ単に読書とは言えないような、想像力と登場人物への愛をもって、読書をしている。

それに対して、僕の読書は、主人公の感情や、著者の体験に興味がなく、ただ単に知識を求める様は、ただただ快感を求めるレイプのような読書。。。

 

この、圧倒的質の違いに、30歳の僕は、自分の読書が恥ずかしくなってくるのと同時に、読書で得られる知識の量に、新たな期待感が生まれ、感動を覚えました。

 

なので、僕のように「読書が嫌いな人」にこの本を読んで欲しいです!

見城徹の、圧倒的努力、圧倒的想像力が生むコミュニケーション、リスクを取る生き方は、人として盗みたくなる生き方ではないでしょうか。

読書嫌いには、強烈な一撃を喰らわれてくれる本です。

読書という荒野
マネジメント/リーダーシップ, ブック, ビジネス/マネー¥1,500見城徹

 

今回も、最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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ライター:コバヤシヨシトモ
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