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【1年の半分を旅して暮らす方法】マジメに考えてみた。

海外旅行,海外生活,旅,仕事,就職,転職

どうも。  

旅する一人編集長のコバ(@lifeof11)です。

今回は、1年の半分を旅して暮らす方法の紹介。これは、実際に出会った韓国人の生活を参考に、誰でも出来る方法に落とし込んで考えてみました。

胡散臭い儲けはなしではないので、安心して読んでください。

6ヶ月働き、6ヶ月旅する韓国人

彼と初めて出会ったのは、ルーマニアのホステル。

はじめの印象は「陽気で、周りの人を楽しませる、楽しいおっさん」というイメージだった。

 

しかし彼と話をしていると、1年半分は旅する生活を送っているとのこと。

「やっぱり、世界にはすごい人がいるものだな~」

と、思っていたが、詳しく聞くと、6ヶ月は死ぬほど働いて、残りは世界を旅する生活をしてるそうだ。その時も僕は、

「多分この人は、一流の仕事ができるから儲かってるんだろうな。」

と考えていたが、よくよく話を聞いていると、家は親から継いだもので、結婚もしていないそうだ。

 

つまり、めちゃくちゃ働いて、めちゃちゃ節約して、めちゃくちゃ貯金する生活を送っているので可能なのだ。

それなら、僕らでも出来るのでは?と思い、計算をしてみた。

 

普通のサラリーマンにも出来るか?検証してみた

本当に誰でもできるのか?検証するために、普通のサラリーマンの生活を元に検証。

 

手取り20万、実家暮らしの独身として考える。そうすると、月々の出費は下記のようになる。

  • 食費  3万円
  • 通信費 1万円
  • 交際費 3万円
  • 合計  7万円

こうなると、毎月13万円は貯金できるので、6ヶ月貯金すれば78万円は貯金可能だ。物価の安い国ならば全く問題ない金額。

 

ちなみに、旅行の滞在費(ホステル代+食費)でいうと。東ヨーロッパ、アジア圏、中東などであれば月5万円~くらいで滞在が可能だ。

6ヶ月間で12カ国滞在すると算出すると。

  • 滞在費  5万円 × 6ヶ月 = 30万円
  • 交通費  2万円 × 11回 = 22万円
  • 日本往復 10万円
  • 娯楽   16万円
  • 合計   78万円

娯楽は、必要経費の余りで計算したが16万円使える。

 

計算してみると、彼のいうとおり、6ヶ月働いて6ヶ月旅をする生活は、全然可能なのだ。。。

こんなこと思いもしなかったし、今まで知らなかった、自分の人生に多少後悔をしている。

あとは、そういう仕事がしやすいスキルと、語学を身につければ、僕らは人生の半分を遊んで暮らせるのだ。

 

1年の半分を旅して暮らすための仕事と、必要なスキル

早速、収入が良くて、転職がしやすそうな仕事を探してみた。マイナビさんのHPを参考にしていくと。。。。

https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/income/ranking/01

エンジニア、プログラマー、Web、デザイナー。。。

 

結局、この辺なんですよね。継続勤務年数よりも、仕事のスキルを評価する業界じゃないと難しい。

なので、死ぬほど遊んで暮らしたい人は、ここを目指すしかないですね。

すでに働いている人ならば、現状の仕事で分かりやすいスキル、評価しやすい実績を身につけ、柔軟に転職できる準備をしつつ働いていくのがいいですね。

 

次は、言語の習得。

旅行英語ならば、セブ島留学で1~2ヶ月すれば全然身につきます。僕のように、高校英語赤点の人であれば、最低1.5ヶ月はあった方がいいです。

 

セブ島留学は月15万円~が相場なので、世界で遊んで暮らせるようになる為の、投資と考えれば安いものですね。参考までに、セブ島留学のまとめ情報を貼っておきます。

http://tabippo.net/philippines-ryugaku-cost

また、旅先で面白い生き方をしている人に出会えれば、それこそもっと価値ある知識を得るチャンスもあるでしょう。

 

学生なら、社会から必要とされるスキル、語学を身につけよう

もしも、これを読んでるあなたが学生ならば、プログラミング+英語の習得が一番合理的ですね。

 

プログラミングは、英語の勉強と同じイメージです。

単語は全て英語で意味があり、プログラミングは英語のように文法があります。また、形容詞や副詞のように言葉のはめ込める場所が決まっているので、はっきり言って「文系脳」の人は圧倒的有利です。

それに合わせて英語の勉強をすれば、英単語の知識がプログラミングにも、生きてくるので、相性はバッチリですね。

 

 

つまり!

死ぬほど遊んで暮らしたければ、死ぬほど社会で必要とされるスキルを身につければいいのです。

 

人生の半分を、遊んで暮らすためには、安いものではないでしょうか?

海外で出会える、新しい価値観や、知識を含めたら、こんなに美味しい話は世の中ないと思います。

 

今回も、最後まで読んでくだり、ありがとうございました。

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ライター:コバヤシヨシトモ
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