くらしをつくる記事

革命のファンファーレと、日本経済の警戒音。

キングコンの西野さんの著書で『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』の中でこんなことを言っていた。

ストレスがかかる仕事から順にロボット化されていき、ストレスがかかる仕事がみるみる世の中からなくなっていくではないか。(革命のファンファーレ / 西野亮廣)

世界を旅して見えて来たもの

僕はこの半年間、先進国や欧米諸国を中心に、世界を旅をしているのだが。

世界は、西野さんの言う通りの方向に向かっていることを痛感している。

 

欧米諸国のほとんどのスーパーはセルフレジが設置されていて、レジのスタッフは日本の半分くらいが基本。

また、イギリスでは普通の駅の片隅に、観光ツアーを販売する自販機があるのだ。人間よりも、正しい情報を画像や映像をつけて説明できるので、伝える能力が高い。かつ、多言語対応にしているので、様々な人の対応が可能。

これを人材で提供するとなると、かなりの人件費(=スキルを持った人)が必要となってくるので、コストパフォーマンスは、非常に素晴らしいものがある。

 

面倒くさいことは、お金で解決するアメリカ

こういったビジネスの効率化は、先進国の様に教育レベルの高い国では当たり前なのだが、アメリカはちょっと変わっている。

彼らのビジネスにおける思考の順序は、以下の様な場合が多い。

  1. めんどくさい事はしたくない。
  2. 効率化を考える。
  3. お金で解決。

なのでアメリカでは、本当にめんどくさい仕事が減っている。 ただし、ここにアメリカの格差、物価高騰、失業率の増加の問題の原因がある。

面倒な仕事はお金使って解決するので、従業員が減る。

その代わり物価が上がり、失業率が上がり、格差が大きくなっている。

新時代の常識は「お金=ストレスの対価だ。(革命のファンファーレ / 西野亮廣)

アメリカ人は、お金でストレスを解決して生きている。そんな風に僕には見えていた。

日本の現状と、僕らはどうすべきか?

恐らく、アメリカの事例を理解している日本は、同じ問題で国民から叩かれない or 導入が手間だからか、こういったロボット化を進めていない。

しかし、、、それは問題を先延ばしにしているだけで、いつか歪みがくるだろう。

 

削減できる費用を抑えていない国なのか? 国民の為に待ってくれてるのか?

どちらか分からないが、素直に待ってくれている。今はそう考えよう。

 

これからは、”好きなことを仕事化するしか道が残されてない”時代だ。(革命のファンファーレ / 西野亮廣)

そして、西野さんが言っていた通り、僕らは”好きなことを仕事化する”努力をしていく時代なのだと思った。

革命のファンファーレと、経済の警戒音がなっている日本で、どう生きていくか?

これからも、考え行動し続け、生きていきましょう。

 

革命のファンファーレ 現代のお金と広告
マーケティング/セールス, ブック, ビジネス/マネー¥1,400西野亮廣

『革命のファンファーレ』を知ってるけど、まだ読んでないそこのあなた。仕事や、お金、生き方に対する価値観が変わる本なので、迷っているなら早く読んで、行動するといいですよ。

プロフィール写真、正方形ライター:コバヤシヨシトモ
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