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人種差別と、ドリアン。

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あるWebニュースで、facebook広告の設定について、面白いことが書かれていた。

 「白人に対して、高級マンションの広告を出せる設定は、人種差別だ。」

僕は、こう思う。

 「人種差別とか、どうだって良くないか?」

僕ら20代は ゆとり世代=ゆるい世代 と思われてるし、僕らも50代を バブル世代=勢いで突っ走る世代 と思ってるし、ガタイのいい黒人は 怖い

結局、個人の感覚や知識の積み重ね生まれてくる差別は、この情報化社会ではどうしようもない事だ。

ならば、人種差別がどうこう言う前に、個人と向き合い本質を理解し受入れる文化を作るすべきではないかと思う。

人種差別をする人はドリアンを食べない。

初めてドリアンを見た人類は

「トゲトゲしてるし、臭いから食べられないだろう。」

と思いただただ煙たい存在だと考えるだろう。これが感覚や知識で判断し人種差別をしている状態だ。

この状態を打開するには、食べさせて味(=本質)を理解させるしかない。

そして僕はドリアンは何回か食べた結果、くっさいから僕は好きじゃないwww

しかし、こうなると表面的な知識(=差別)ではなく、個人の体験談になり本質に近づけるのだ。

大事なのは、人種差別がどうこう言う前に、個人と向き合い本質を理解し受入れる文化を作るすべきだと思う。

 

僕の、経験に基づく「人種差別」

旅をしてきて経験を積み重ねた結果、僕の黒人に対するイメージは変わってきた。

僕の体験談で黒人の話をすると。。。

アフリカから先進国に来ている黒人(ネイティブアフリンカンの中では富裕層)は、めちゃくちゃノリが良くて、ちょーいいヤツが多い。けど、どこかガサツな人達。

アメリカに住む黒人(高所得者)の人たちは、おおらかで気が大きい、立ち振る舞いにもどこか余裕を感じる。

アメリカに住む黒人(低所得者)の人たちは、貧しい生活を送っているので、人種差別を受けて、辛い生活を送っている人も多いからか、気を張っていたり、怖いオーラを出す人が多かった。

以上の様に、人の本質は育った環境が性格を決める。

そして、話してその人の歴史を掘り下げないと、本質は見えてこない。

だから今は、黒人=怖い という知識から、黒人=めっちゃいいやつ or やっぱり怖い という、体験から得た知識で人種差別を僕はしている。

(先進国で何度か、急に威嚇された経験があるので、怖い感覚はとれてない。)

 

そう。

それは日本人も同じだ。日本人も、めっちゃいい奴〜めっちゃ怖い人までいる。

上っ面を見ていては、何も分からない。

 

世界最古。世界で最も多い人種差別の言葉。

 「最近の若い奴らは。。。」

これは、紀元前の壁画や、江戸時代の古文にも残る言葉。

僕らの生活で、

最も多くて、

最も身近で、

最も知られている、

小さな小さな人種差別。

こんな小さな人種差別も消せないだから、人種差別はいけないという文化じゃなくて、人の違いを受入れる文化、様々な人とコミュニケーションをとる社会。

そんな社会を僕は作りたい。

いや、そういう社会を僕の周りだけでも作って行こう。

プロフィール写真、正方形ライター:コバヤシヨシトモ
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