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今後、三極化していく?日本のコワーキングスペースビジネス

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どうも。

旅する一人編集長のコバ(@lifeof11)です。

 

僕は『働きやすい環境づくり』に興味があり、世界を周り調査をしているのですが、コワーキングスペースはそれに特化しているのでは?という観点から、アメリカにある3社の特徴的なコワーキングスペース合計9店舗について調査してきました。

そこから見えてきた、今後のコワーキングスペースビジネスについて、僕の持論のの元、描いていきます。

 

まず、僕が調査した会社とは下記の3社。

  • ユーザーニーズ特化したwework
  • 飲食店の隙間時間を活用(賃料削減)に特化したSpacious
  • コワーキング x ホステルのPodshare

いずれも、コワーキンビジネスにおいて利用者のニーズや、運営側の課題解決に特化した仕組みで運営をしています。

そして、①ユーザーニーズ特化したwework②賃料削減に特化したSpaciousは、日本進出も控えコワーキングスペースを作ってみたい僕としてはビクビクしながら記事をまとめております。

圧倒的強者の日本進出

weworkとSpaciousの紹介は下記の記事をご覧ください。

①weworkはユーザーニーズに特化し、登録すれば海外の企業や、フリーランスと繋がれるチャンスがあるので、『お金をしっかり払ってでも、良い環境で働きたい人』は、ここに集中するのではと思ってます。

②Spaciousは賃料削減に特化しつつ、低コストで上質な空間を提供出来るので、カフェなど場所を様々変えて作業を好むタイプのユーザーは、ここに集まるのでは思います。

次なる、特化型コワーキングスペースは?

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今はコミュニティ特化型が増えてるイメージがありますが、weworkの作るコミュニティーの質の高さ考えると、『アットホーム感』、『人との繋がりやすい環境作り』を重視することで、ある程度の差別化は出来るとは思います。

しかし、weworkの様に日本国内でコワーキングスペース同士を繋げるサービスやSNSを日本を作ってしまえば済む話なので、もう前提条件に近いのかとも考えてます。

 

または、フリーランス保育士のコワーキングスペース。僕は、保育士はもうフリーランスになるべきでは?と考えております。

個人で管理できる範囲の子供達を、親御さんと信用関係を築きながら働く方が、お互いに金銭的にも良いのではと考えており、その為にはスペースが必要ではと考え、フリーランス保育士専用コワークングスペースを思いつきました。(ここまでやるなら、フリーランス保育士を検索するサービスも必要ですね。)

 

なので、僕はPodshareの宿泊可能or24時間営業タイプではないかと思ってます。

 

なぜ、宿泊可能 or 24時間型か?

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それは、①②ともに、利用者になりうるフリーランスなどにとって、一番キライな営業時間という縛りがあるです。

僕は、旅しながら働いているのですが、会社勤めの頃は、決められた時間に起きるのが辛く、会社でも午前中は『睡魔との戦いが仕事』でした。

 

しかし今は、自分の起きる時間、仕事の時間、休憩時間、昼食の時間など、すべてを自分で決められる様になってからは、疲れ知らずで延々に仕事をしています。

社会の決めた時間で動くよりも、自分の体調を見ながら全てを決める方が、全力で走り続けられるからです。

 

僕の生活スタイルを参考に上げると。

  • 活発に動ける時間帯は、昼12時~深夜3時が一番ピーク。
  • 休憩は『頭が疲れたら食事をとる』『体が疲れてきたら風呂に入る』
  • 1日約10~12時間働いて、毎日8時間は必ず寝てます。

恐らく、そういうスタイルのフリーランスは多いと思います。

 

なので、働く環境づくりにこだわり、『いつでも寝れる、食事が取れる、シャワーが浴びれる』宿泊施設型のコワーキングスペースなら、確実にユーザーニーズを捉えられると考えています。

また、ここまでサービスが整えば、会社の仕事を徹夜で終わらせたい人、会社よりもリラックスした場所でじっくり仕事がしたい人など、仕事好きの会社員のニーズも得られるのではないでしょうか?

最後に、僕の考えるコワーキングスペースとは?

僕の考えるコワーキングスペースは、上記のスペックに加え、横になれるクッションだらけのスペースを作り、だらだら延々に作業が出来る環境を作りたいなと考えてます。

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言うなれば、友達の家のような『だらだら特化型』です。

でも、そのゆるさが、アイディアを生んだり、コミュニケーションの質を上げ、人との繋がりが出来ると考え、真面目に検討中です。僕は、そういった場所が欲しいだけなので、興味あれば気軽にSNSからメッセージをください。アイディアならいくらでも提供します。

 

今回も、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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ライター:コバヤシヨシトモ
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