くらしをつくる記事

【0円生活】究極のライフハックをするために、ホームレスになります。

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どうも。

旅する一人編集長のコバ(@lifeof11)です。

 

『人は生きているだけで、お金がかかる』

この漠然とした不安が、僕らが必死に働き続け、お金を貯め続ける理由なのだが。

坂口恭平の『独立国家の作り方』を読んで、現代社会の暮らし方に対するライフハックを方法を学びました。

 

それは、生きるのに必要な費用を明確に理解すること、費用は極力は「0円」に近づけることが出来ることです。

なのでまずは、生きるのに必要な費用を明確に理解するために、下記の事を考える必要がある。

  1. 自分が生活する上に、いくら費用が必要なのか?
  2. 自分の力で、いくら稼ぐ事が出来るのか?
  3. 暮らしの中で支払っているお金は、本当に払う必要があるのか?

自分が生活する上に、最低いくら費用が必要なのか?

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まずは、ここを明確に理解する事が、一番重要なので、まずは、僕の日本にいた時の1ヶ月の生活費を出してみる。

住宅費 80,000円
貯金  50,000円
生活費 30,000円
交通費 20,000円
娯楽  30,000円
通信費   5,000円
諸経費   5,000円

僕の場合、シェアハウスなので光熱費+ネットは住宅費に含まれる為、日本にいた頃の費用は、大体22万円でした。

 

自分の力で、最低いくら稼ぐ事が出来るのか?

会社員なら毎月給料明細を貰っているので、明確に分かると思います。

僕の場合ははなかなかと難しい。

会社に属さず自分自身の力でお金を稼ぐ or 生み出す事をチャレンジしてるが。まあ難しい。やってる事は、「僕の仕事」で、上げている通り、どれも実験段階です。

現状として分かっている事は、日本に帰って『同じ生活』をするならば、僕は月々22万は稼がないといけない。

そして、次の項目からがライフハック。

自分の生活を極限まで見直す。

 

日常生活で支払っているお金は、本当に払う必要があるのか?

僕らは、メディアの影響により、『とりあえず』や『あった方が便利』という、何と無くの感覚で購入or契約しているものが多い。

ここに必要ないモノが溢れている。僕の場合、すでに削る所がなさそうにも見えるが。

 

通信費

僕は日本に帰ったら、キャリアを解約すると思う。旅をしてて、都心部に暮らすなら無料Wi-Fi環境で十分と理解した。

しかも、ネットを使えない時間を作る事で、作業のメリハリがついてしっかり働くようになるのでオススメだ。

あとは、持っていない事を周囲に発信しておけば、自分の時間を守る事が出来る。連絡はLINE、メッセンジャー、slackで十分だ。

 

交通費

電車も使えないくらい、貧しいなら友達から借りて暮らそうと思います。

自転車を持ってるけど全然使わない。結構これ多いですよね。これを探して借ります。というか、使わないチャリをシェアできるサービス作ったらよくないか?って思う。

 

住宅費

ここから、坂口恭平さんの本『独立国家の作り方』のライフハック。

日本で暮らす上で一番費用が掛かる住宅費。ここを僕は極力『0円』を目指す。彼の本を読んで学んだ事は下記の6つ。

  1. 所有者不明の土地があり、勝手に住んでも文句が言われない。
  2. 使い道がなくて余ってる土地がある。
  3. 生活が苦しい人は、国有地に住んでも罰せられない。
  4. 家にタイヤを付ければ、それは物として扱われるので、どこにでも住める。
  5. 考え方を変えれば、社会の全てが全部が自分の家となる。
  6. パソコンやスマホの充電は12V、小さいソーラーパネルで十分。

彼の本を読んでいて理解した。

 

ここまで『暮らし方』について掘り下げて直すことこそ、僕の目指す『くらしをつくる』だと思った。

感のいい人は気づいていると思うが、『ホームレスの生活』だ。

 

しかし、この本に出てくるホームレスは、知識の巨人が如く、法律を熟知している。

また、物の真の価値を知っていている人は、ゴミあさりで月収50万を稼ぐ人なんかも出てくるから非常に面白い。

 

アメリカでも、変わったホームレスが多いのだが、映画にもなった、一流カメラマン兼モデルの人や、タワーマンションを保有している人、ストリートで歌って暮らすだけで十分なので、家入らないという人もいる。

 

つまり、重要なのは、

自分にとって必要な生活費を見極めることだ。

 

結局、いくら必要なのか?

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住宅費 10,000円(お風呂、シャワー代として確保)
貯金          0円
生活費 20,000円
交通費         0円
娯楽          0円
通信費         0円
諸経費   5,000円

貯金&娯楽の費用は、帰国直後の貧乏生活なのでほぼ無しと考えれば、、、東京で月3.5万円で生活出来る。

ここまで考えておけば、僕はもう帰ってからの生活は怖くない。週に一度日雇いバイトでもすれば暮らせる。

しかし、、、こんな生活は、すでに家庭を持ってる人、会社勤めの人には無理なのは分かってる。

なので、自分の生活を極限までミニマムにして様々な実験を行うことで、一般の人にも使えるアイディアを探してみる。

 

ということで、日本に帰ったらホームレスになります。

僕のシェアハウスが出来るまでは。(でも、全部路上生活は辛いから、誰か時々お家に泊めてね。)

どうゆう活動をするかは、また記事にまとめます。

 

『独立国家のつくりかた』の紹介

最後に、僕が衝撃を受けた究極のライフハックの思想本を貼っておきます。

またこれは、現代の住宅ビジネス、不動産ビジネスの矛盾点についても、書いてあるので、不動産ビジネス関係の方は、読んでみると面白いと思います。

 

 

※iBooksには、取り扱いがありませんでした。

 

回も、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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ライター:コバヤシヨシトモ
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