くらしをつくる記事

【ネガティブな人へ】ポジティブになれなんて、ならなくていい。

こんにちは。

旅する一人編集長のコバヤシヨシトモ(@lifeof11)です。

最近、葛飾区のいじめニュースを見て改めて思うが、Twitterなど見てるとみんなネガティブな発言が多い。

もっと、『何でそんな事をするんだ!』みたいなネガティブな発言よりも、それに対する改善策を発言する。そんな文化になって欲しいので、僕の考える、ネガティブを受け入れるポジティブシンキングについて、記事を書く。

まずは、僕の生い立ちから

僕は根っからのネガティブ人間だ。ここ数年で僕に出会った人は、そんな事も思わない人もいるかと思うが。

どれくらいネガティブかというと、22.3歳までは、『僕が死ぬか?知的障害者の姉が先に死ぬか?』そのどちらかが、僕の幸せになる方法だと思っていた。

人はみんなネガティブ

これは根本的に、動物的な本能がネガティブな事に過剰反応してしまうからだ。

僕ら人類は、大昔から様々なリスク回避する事で、今現在まで生き延びてる。それは、現代に生きるその他動物たちも同じく。

だから、僕はネガティブな感情を無視にて、ポジティブになれとは言わない。もし、根っからのポジティブな人間がいるならば、リスク回避する本能が抜け落ちた、進化した人類に近いと思う。だから、ネガティブは普通なのだ。そこを受け止めよう。

ネガティブを受け入れた後にすること

では、ネガティブな状況に陥った後にやる事。それは現状を受け止める事だ。

東日本大地震に関する記事を読んで学んだのだが。

あの様な絶望を味わった人達が沢山いる中でも、すぐに行動に自分の家を直したり、街を修復に行ったりと行動に移せた人達がいる。それは、ポジティブだからではなく、『現状を理解して、今自分に出来ることを考えて、行動に移している』からだ。

確かに、あの状況を受け止める事は自体が、並大抵の心の強さではないが、もしあなたの目の前に問題があったとしても、そこまで辛いものはないと思う。

なので、どんなにネガティブな事があっても、一度落ち着いて、現状を受け止める事が大切だ。

改善策を上げる

そしたら、あとは自分に出来る事を考えて、行動すればいい。この、改善策を上げる習慣がつけば、周りから見たあなたはポジティブ人間だ。

ネガティブな自分を受け入れて、ポジティブな自分になっちゃおう。

ライター:コバヤシヨシトモ
世界を旅しながら、暮らし方、働き方 の情報発信収集や実験をしております。最新記事をチェックしたい方は、SNSのフォローをお願いします!
●Facebook   ●Twitter   ●Instagram   ●note   ●VALU

関連記事一覧

  1. ソーシャルハックソーシャルデザイン社会暮らし
  2. 読書という荒野,レビュー,見城徹,書評,要約,評判,
  3. イノベーション,あいさつ,生活習慣,働き方,暮らし方

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP