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【隙間時間活用ビジネス】Spaciousのビジネスが拡大し続ける理由。

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どうも。

旅する一人編集長のコバ(@lifeof11)です。

 

今回は、自分がコワーキングスペースのビジネスに興味があるので、調査してきた情報をまとめ、記事として提供します。

ニューヨークは、米国のビジネスの中心地で土地代が世界トップクラスに高いという、東京と似た部分が多い、そんなニューヨークで13店舗もコワーキングスペースを運用するSpaciousのご紹介です。

Spaciousとは?

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NY内の高級レストランやカフェバーなどの、営業時間外に場所を間借りして、コワーキングスペースを運用する企業です。

費用は、月額128ドルを払えば、NY内全13店舗のコワーキングスペースを使い放題になり、1日に数カ所使っても問題ありませんでした。

Spaciousは、場所や店舗のジャンルはそれぞれ違いますが、『コワーキングスペースとして、上質な空間を提供する』ことに、こだわりを持って提供しているので、契約する店舗は厳選している様です。

 

Spaciousの強み① ブランディングがされた店舗と合う。

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僕はここが一番のポイントと思ってます。

 

飲食店のブランディングがしっかり出来ているほど、出店場所、営業時間を絞って営業をしています。それは、NYも東京も同じこと。だからこそ生まれる、ディナーメインの高級レストランの昼間の営業時間。日中はスペースが余るカフェバーの2階フロア。などなど、使い方は場所それぞれでした。

  1. 店舗の全体貸出。
  2. 店舗の半分貸出。(飲食店を半分営業)
  3. 徐々にレストランの営業を開始する。

などなど様々な。その辺りは、店舗との調整して決めてる感じでした。(⑶に関してはコワーキン利用者が追いやられるので、日本ではあまり印象が良くない。)

Spaciousの強み② 簡単に、良い空間を提供できる。

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①で話した通り、ブランディングが出来ている=上質な空間提供が出来る店舗だということです。

なので、①の条件を満たせば②の条件も満たせるのではないでしょうか?

それが、そのままコワーキングスペースとして『上質な空間で作業が出来る』ブランディングに結びつく。合理的な場作りなので、そこはとても感心しました。

 

Spaciousの強み③ 初期費用、維持費が少ない。

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  • 利用者間利用のHP
  • 施設利用開始時に使う、iPadアプリ
  • 高速Wi-Fiルーター(独自の物を設置している)
  • コーヒーポット(コーヒー豆、味はどこも同じだった。)
  • ミルクポット
  • 紅茶パック
  • 砂糖
  • 配線
  • 配線カバー
  • iPad本体
  • スタッフ1、2名のみ
  • 道具をしまう箱3箱
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無料のコーヒー提供エリア。

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ミルク入れは多い物を準備し、入れ替えをしなくて済む様にしている。

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コードの引っ掛かり防止カバー。

道具はこれだけです。店舗からは、マグカップ、水用のグラス、洗い場を提供して貰い、これらを店舗に置いておけば、スタッフが始めと最後に準備をすれば良いので、とことん費用が抑えられる。

素晴らしくらいに、効率化されててマネタイズもシンプルそうですね。一番ネックだとすれば、Webとアプリが準備と原価回収かなと。

 

ビジネスを拡大し続ける、Win Winな関係。

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①、②の理由の通り、飲食店とコワーキングスペースがお互いにWin Winな関係を構築しているSpacious。この強烈な合理性を見つけ出したSpaciousのアイディアは素晴らしいですね。

Spaciousは日本進出の噂があるので、同じ事をやっては勝てませんが、この効率化や隙間時間の活用はもちろんですが、飲食店xコワーキングスペースといった掛け算も、東京で視点を変えれば、いくらでも転用できそうですね。場所代の節約はビジネスにおいてかなりのメリットになるので、スモールビジネスのスタートにも良さそうですね。

以上、隙間活用コワーキングスペースSpaciousの情報まとめでした。その他、Spaciousの記事は下記を参照ください。

【NY出張者必見】5日間の無料体験ができるコワーキンスペースSpaciousを使い倒してみた。

 

今回も、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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ライター:コバヤシヨシトモ
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