【blockhive日下光にせまる②】エストニアのブロックチェーン起業家が夢見た評価経済。その実用方法とは?

どうも。

旅する一人編集長のコバ(@lifeof11)です。

今回は、最近話題が絶えない電子国家エストニアで、ブロックチェーンビジネスで起業し、電子政府のアドバイザーも務める日本人。blockhive(ブロックハイブ)の共同創業者:日下光(くさかひかる)さんに、2時間のロングインタビューをさせた頂きました。

 

それを【blockhive日下光にせまる】と題して、全5回分けた記事にしていきます。

29歳にして政府アドバイザーになった、日下さん人生から、ボーダレス化する世界での生き方を考えていきたいと思います。

 

第2回目は、「評価経済の実現」を夢見た23歳での起業から、ブロックチェーンとの出会い、エストニアでポジションを取りに行く、10年後に日本に戻る計画など、現在から未来のビジョンまで探っていきます。

 

貨幣経済から評価経済へ変わる。TED出演からの起業へ。

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Q.仕事は、ブロックチェーンをずっとしているのですか?

     2013年に日本で会社を起業していました。ソーシャルキャピタルといって、当時やってたことは「貨幣経済は駆逐されて、評価経済になる。」ということをいっていました。

最近ようやく市場でそういう話が出てきて、僕からすると「遅いな~」と思っていましたが、その当時は、TEDでたまたまスピーカーに選ばれて、プレゼンして、会社を起こすことになったのですが。

その時話したことは、「The next stage of social capital(次のステージはソーシャルキャピタル)」といって、ソーシャルキャピタルの可能性です。

 

次も何も、今たどり着いたのですが、、、

「これからの貨幣経済は力が弱まっていって、信用主義になりますよ。」

「みんなお金の稼ぎ方は知ってるが、信用の稼ぎ方は知らないですね。」

という話です。

 

じゃあ、銀行口座のお金が一万円しかないとすると、「どうやってお金を稼ごう、どうやって生活しよう、アルバイトしよう」と考えますよね。

それと同じで、もし信用残高が1~10の範囲であるとして、あと1しかありません、何かちょっとでも人の悪口や、悪いことをしたら、0になるかもしれない。

0になった瞬間に、信用がそこをつくから、電車乗るにも白い目で見られるかもしれない。公共の道を歩いていても後ろ指さされるかもしれない。

そんな世界が来るとしたら、信用の稼ぎ方って、知っておいた方がよくないですか?

 

もし、「信用の見える化」出来たら、お金以上に重要じゃないですか?

じゃあ、「信用を見える化」できるか?数値化できるか?っていうのを、独自の考えで追求し研究しています。

というのが、TEDで話した内容です。

 

そして、2012年の5月に実際に会社を起こしたのです。

 

 

「評価経済の実験をする。」Spreadiの始まり。

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Q.それがspreadi(スプリッティ)ですよね。

     はい。それで、当時やってたのが、評価経済の実証実験です。

ものすごいシンプルにいうと、信用を数値化できる実験アプリを作ったんですよね。

 

Q.なんだか、数値化するのが難しそうですね。

     そこで最初に始めたのが、「価値の根源ってなんなのか?」ってディスカッションからなんですけど、、、価値には意外と実態がないんですよね。

『金やダイヤモンドには価値がある』など、『いろんな価値』の考えはあると思うんですけど、僕らの結論は『価値の実態は価値観なんじゃないか?』ということでした。

 

例えば、『水にはどんな価値があるのか?』といった場合、『海で溺れかけてるときには水には価値がない』けど、『砂漠で喉カラカラなときにもらうと価値がある』じゃないですか?

『砂漠でバームクーヘンもらっても嬉しくない』、一方で、『海辺でお腹が空いて困っているときにもらったら嬉しいじゃないですか?』

 

これって価値の根源って、価値観であって。

もっというと有限であるもの、お金、命、資源とか。

全ては、その人が有限なものを、それぞれの価値観に基づいて、判断して価値を決めているのじゃないか?

 

というのが始まりです。とすれば、インターネットにおける2010年のfacebookやTwitterの、いいねや、リツイートって、なんの価値もなくないか?

インターネットっていうのは、コピー&ペーストで、量産できることの価値のおかげで、インターネットと時代の価値が膨大化したんですよ。

 

しかし、一方でインターネットの世界では、価値の表現が出来てないのではないか?であれば、インターネット上で、有限な価値、有限な評価指標を使ったら、価値を生むんだろうか?

そこで僕らは何をしたかというと、自分たちでSNSのようなものを作り、そこに簡単にいうと『有限ないいね』を作ったんです。

 

有限ないいねは、金銀銅の3種類あり、かつトークン化していたんです。

金のトークン1枚、銀のトークン2枚、銅のトークン2枚、合計5枚が、全ユーザーに配布されるが、24時間で消滅するトークン。

 

消滅しない方法は、このトークンをあなたの為になる、情報を配信してる人あげること。受け取った側は、信用ログとして、誰が、いつ、どの投稿に、どんな理由でそのトークンをもらったか記録されてく。

足されることはあっても、引かれることにならない。溜まったトークンは、たまれば溜まるほど、アプリ内での、レベルが上がります。

 

一番初めに見たかったことは、『人は本当に、このトークンが消滅するといっても、他者にあげるのか?』『どういう風にトークンをあげるのか?』見たかったんですよ。

そして、実態としていろいろ面白いデータが取れました。

 

多くの人は、24時間内で消費するという消費行動をとり、ログブックに誰から何トークもらったか記録されたのです。

そうするともう「いいね」とは違い、ブロックチェーンに似てたんですよね。

トークンという書き足すことしかできない「いいね」というポジティブな評価を足していく、信用のデータベースとなったのです。

 

たまに、「評価が下がったらどうするの?」という質問がたまにありますが、人間の貢献してる見える化されてなかった行動を、見える化する手段なので、ネガティブな評価を持ち込みたくないんですよね。

 

Q.まるで『腐るお金』のいいね版みたいで、面白いですね。その信用トークンは、実社会ではどのように活用できるのしょうか?

     よくタクシードライバーで、例えるのですが、、、

『資本主義経済で優秀なタクシードライバー』と、『信用主義経済で優秀なタクシードライバー』って、違うじゃないですか。

 

資本主義経済においては、儲かってるタクシードライバーが優秀なんですよ。

儲かってるとは、この人は東京都内の道を知らないし、渋滞にハマるし、近道もしてくれない、遅れても早めに切ってくれることもない。

反対に、僕が日本に帰って素晴らしいなと思うドライバーは、近道詳しいし、「この時間はこっち混んでるんで、あっちに行きましょう。」「すみません思ったより混んでたんで、早めにメーター切りますね。」というような人いますよね。

 

「あなたはどっちのタクシーに乗りたいですか?」と、質問すると全員が後者と答えるにもかかわらず、一期一会であるからこそ、絶対に顕在化されないんですよね。

そのタクシードライバーに出会える確率って、どのくらいだと思いますか?

ものすごく低いと思うんですよ。

でも、自分が出会えないのであれば、少なくとも、他の人が出会えるように、評価を蓄財させるべきなんですけど、、、現状は、蓄財されるすべがないんです。

 

これを唯一できるのが、信用経済の評価指数なんですよね。

その時、次の実験でやろうとしたのが、タクシーにQRコード貼ってあって、24時間しか使えない「人にあげれるトークン」を人にあげませんか?ということなんですよ。

 

今、グーグルで『日本で一番素晴らしいタクシードライバー』って検索しても出てこないんですよ。

けど、それが顕在化されていって、アプリ内で検索し見つけることが出来るようになれば、これで信用経済が顕在化できるんじゃなか? ってことを当時やっていたんですよね。

だから、今の人たちが話していたものとは、違うのかもしれませんよね。

 

 

Q.今は、信用をお金に変える方法が主に流行っているので、そこまでいってないですよね。

     最近、言葉として流行ってきて嬉しい反面、当時、僕らの概念提唱していたものとは、似ているけどちょっと違う。

なので、今現在blockhiveでこれを復活させようと、企画を話し合っています。

 

Q.これは、絶対面白いですよ。ぜひ復活させて欲しいですね。

     それを復活させようかなと。

それって、特定のアプリやプラットフォームじゃなくて、個人に帰属する形でデータが持ち出しできる方がいいので、それをいろんな形で使えるといい。

それは、一つのプラットフォームで、APIなどで取り出せるようにすれば、色々なところで活用できる。

 

不動産サイトが、この町に住んでる人のレベルを顕在化してあげる。

飲食店は、こういう評価が高い人が働いているよと。

そうすると、お店に行ってがっかりすることが減ると思うんですよ。

 

お店は、評価レベルの高い人だけ雇っておけば、食べログのようにスタッフの平均点をあげたり。

働いている人からしても、自分の評価を貯めておけば、次のバイト先、次の仕事、自分の自己アピールがなくても、その情報で自分を自己アピールができる。

そういう応用ができるんですよ。

 

それを当時やろうとしていて、

「直接的にお金に変える必要ってあるのか?」

「それが顕在化されるだけで、ものすごい経済効果があるよね。」

と考えていた。それを2013年にやっていたが、、、とはいえ、それだけではご飯を食べれないじゃないですか?

 

当時全然、影響力もなし、それこそ上場してる『お金2.0』のメタップ佐藤さんほど影響力なし、ほそぼそと身近な人たちに賛同してもらいながら、やってたんですよね。

それでも、5000人ほど集まったので感謝してるんですけんど、、、ご飯を食べなきゃいけないので、自宅開発をやってたんです。

 

そこで、たまたまブロックチェーンに出会って、初めてサトシナカモトのビットコインのホワイトペーパーを読んだんですね。

で、衝撃を受けて。

何に衝撃を受けたかというと、自分の考えと一箇所類似していたんですよね。

それは、単調性データ構造といって書き足すことしかできないデータベース。それが、ビットコイン、ブロックチェーン。

 

僕らがやってたことって、マイナスな評価はいらない。

正のトランザクションだけを記録していきましょう。

それが、単調性データ構造に似ていて、このホワイトペーパーもっと早く呼んでおきたかった。

 

「自分たちで、頭悩ませる必要なかったじゃん。」

「この参考論文があったがじゃないか。」

というので、がっかり反面、ちょっと嬉しく「これだ!」と思いましたね。

 

ただビットコインよりも、裏側にあるP2Pのコントラザクションとか、「もしかたら僕たちのビジネスのアーキテクチャーがもっとこうできた」とか、仮想通貨以上の応用性に興味を持って、そこから色々調べながら、、、

とはいえ、ご飯食ないといけないので、、、

ブロックチェーン調べながらやっていたら、たまたま一番最初の受託案件がブロックチェーン絡みだったので、そこからブロックチェーン絡みの開発が増えていきました。

 

エストニアに、ポジションを取りに行く。

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Q.その頃から、そういう取り組みをしてるんですね。

     2013年~2016年末まで日本国内外の企業さんに、ブロックチェーン関連の開発受託を受けて、企画出しして、アイディア提案して、設計して、納品すると、それでお金をいただくビジネスをしてきました。

 

ただ2016年に、ビジネスが面白く無くなってきて、

「これ裏側でアイディアだけ出して、開発してても、儲かるけど、つまらないよね?」

「でも、本当に実用できなものを作りたい。」

ということを考えていていました。2016年からエストニアには興味を持っていたのですが、『ブロックチェーンや分散型と言われる、データを個人の元に』というアイディアを実践できて、かつ成功できる場所はどこだろう?と考えたら、エストニアしかなかったんですよね。

 

当時は、仮想通貨バブルの話しかしてないじゃないですか。

だけど、エストニアだけ粛々といてたんですよ。

ビットコインや、イーサレームとは設計が違うけど、『発想として僕らが素晴らしいと思った、個人にデータを戻す発想』だったり、『そういう視点でブロックチェーン的な設計で実現できてた』のがエストニアしかなかった。

 

「これはもう、日本にいる必要がない。」

「自分たちで、リブランドして、表に出て、再出発しよう!」

と決意しました。日本にいても、大手IT企業などが、「独自コインを作るぞ!」と出てきてしまうので、その時に自分たちのようなベンチャーが、表に出ても大して相手にされないので。

 

Q.確かに、大手企業相手だと、資金力も、発信力でも圧倒されてしましますよね。

     そう。そして、僕らはPRがすごく弱いんですよ。

技術と企画が多かったので、パブリケーションをしてなかったので、外側に対するアウトプットしていくとなると、日本では自分たちが力を発揮できない。

 

祖業メンバーがTwitterをガンガンをやってる訳でもないし。

ものすごい優秀なPRマーケティングができる人がいる訳でもないし。

となった時に、PRコストを削減しながら、自分たちの弱い露出の部分を補填できるか?どこでプレゼンスを確保するか?と考えたときに、「エストニアでトップになった方が早い。」と思ったんですよ。

 

日本で、下から上がって行くよりエストニアで、一番になったほうが早いと。

 

当時調べたら、Guardtimeという、国にブロックチェーンみたいなサービスを提供している企業が一つある程度で、エストニアにはまともなブロックチェーン企業はなかった。強いていえば、僕らのパートナーAgrelloくらい。

彼らの実力に関しては、僕らがかなりアドバイスしていて、彼ら元々弁護士のチームなので、技術者がいなかったのですよ。

おかげさまで、そこに気づいて入ってもらえたので、今ブロックチェーン企業を言われた時には、僕らの名前がこの1年くらいで上がるようになった。

エストニア国内でのプレデンス獲得のコストは、これだけ小さいコミュニティなので、ほぼ0に近い。

 

Q.それでは、エストニアでポジションを取り、将来的には、日本に戻る予定ですか?

     目的でいうとそこです。日本も電子政府を推進しているので、僕らの一つのテーマは、「民間セクターで、どうやって行政セクターと取り組みをして、これから世界の電子政府化を進めて行くか?」だと思う。

 

エストニアの素晴らしいところは、「Government as service(政治はサービス)」という考え。どの政府もそうではあるが、

「国民をユーザーといて捉えたら、政府なんてただのサービサーでしかない。」

「iOSがアップデートするのと同じように、政府もアップデートしよう。」

エストニアの政府は、スタートアップ的な国なので、世界で唯一それができるんですよ。

 

ディスカッションしてて面白いのは、「この政策って、どうやったら政府が儲かるのかな?」ってはっきり言うのです。

「じゃあ政府が儲かって、民間企業はどうやって儲かるのかな?」って発想がすぐできる。

「じゃあ、こうしよう、ああしよう。これを試しにやってみよう。」とやれるんです。

そういう環境で、政府と話をしながら、実績と事例を作っておこうと。

 

しかし、日本でそれを僕の世代(29歳)で、いきなりやるのは難しい。

まあ日本の電子政府化は、10年かかると思ってるので、その時に、少しずつでもこっちでやって来たことを、サンドボックス的に日本に持っていければという感じです。

 

Q.日本や他国も、政府をサービスとして考えてないので、難しそうですよね。

     けど、そこの体制ってのは、どこかで変わらないといけないと思う。

それが、日本の場合って人口が1億3千万人もいるから、人口130万人のエストニアと違うと思うじゃないですか?

だけど、一方で、地方行政単位、県や市単位で見れば、こんなもんですよ。

 

エストニアは、沖縄の人口と同じで、九州と同じ土地のサイズというイメージです。

思ったよりも国民一人当たりの土地は広いですよね。

だからこそ、この電子国家の行政ができてるんですよ。

 

それでいうと、次の僕のテーマは、スモールガーバメント(小さい政府)。

中央政府が、どんどんいろんなことを推進するのではなくて、昔の廃藩置県前の日本じゃないけど、地方行政が地方の問題を分かってるので、権限を地方に移していく。

中央政府は後方支援にしっかり回る。

 

よく、「エストニアでやってることは、日本ではデカイからできない。」と言われるが、地方行政単位でこなしていけばできると僕は考えている。

要は、課題影響の範囲が地方であれば、小さいから見えるじゃないですか。

それすごく大事だと思っていて。

 

例えば会社でいうと、5~10人の会社で明確なプロジェクトを作っている時って、自分の仕事がどう影響しているか、分かるじゃないですか。

10万人の会社だったら、今日自分のやった仕事が、会社に、社会に、インパクトを与えたか、想像つかないので、実感がわかず、責任感も無くなる。

そこが違うと思う。

 

やっぱり日本の場合は、大きすぎるので分権する。

今日の行政については悲観的だが、それが出来るのであれば、可能性あると思う。

長い目で見ると、楽観視しています。10年後くらいからは、もっとこちらの成果を持って行くことはできるかなと思っています。

 

編集後記と次回予告。

日下さんが起業したビジネスが「信用経済の実現」を目標としたビジネスで、それを2013年に始めていたことには、驚きました。キンコン西野さんが『えんとつ町のプペル』のアイディアにした『腐るお金』や、メタップ佐藤さんの『お金2.0』と通じる話が多く、今後の復活に期待ですね。

また、10年後を目標に日本の電子国家化のサポートや、スモールガーバメントのビジョンなど、将来見据えたビジョンには、小さい社会を作りたい僕からすると、ワクワクが止まらない話ばかりでしたが、、、必死に我慢してインタビューに専念してました。

 

【日下さんの人生からの学び(起業後)】
①自分のやりたいことだけで生活ができないなら、食べて行くための仕事もする。
②ビジネスの合理化のためなら、海外での起業も視野に入れる。
③大きなビジネスをしたければ、数年先を見据えて実績作りをする。

 

今回も、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

次回は、日下さんが考えるブロックチェーンビジネスの可能性、注意点、思いなど、働き方にフォーカスした記事になります。

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ライター:コバヤシヨシトモ
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